【簡単】あがらずに発表する2つの方法

ライフスタイル

僕は人前で発表するのが苦手で自他ともに認める緊張しいでした。発表がある日はアルコールを摂取して行ったこともあるくらいです。

 

そんな僕ですが、努力によってあまり緊張せずに発表することができるようになりました。クラスで発表するのですら嫌だった僕が、鹿児島県の学会で発表することが出来るまでになりました!

 

あまり緊張せずに発表することができるようになったのは「あがらずに話せる48の方法」という本を読んで実践したからだと思います。

僕は発表のときはこの本をお守り代わりに持ち歩いています(笑)

今日はこの本の中から特に重要だと思うあがらずに話せる方法2つをお伝えしたいと思います。

あがらずに発表する2つの方法①人の目を見て話す

あがる理由の一つとして見られているという過剰な意識があることが挙げられます。

人に見られていると思うと、失敗できないと思い緊張が高まってしまいます。

そうであるならこちらが見る立場になることであがりは軽減されます。慣れた発表者を見ていると、聴衆と目を合わせて話している方が多いのが分かります。

知り合いが入れば知り合いと目を合わせるのが気楽でしょう。

出来ればその知り合いに相槌を打ってもらったり、笑顔になってもらったりすることを事前にお願いしておくと、より気持ちよく発表することができます。

あがらずに発表する2つの方法②身体を動かす

緊張すると身体もガチガチになりがちです。

そんなときに身体のストレッチを行ったり、肩に力を入れて急にストンと下ろしたりすることで

リラックスできます。

これは漸進的筋弛緩法と呼ばれるものでこちらのイラストを参考にされてぜひされてみてください。

漸進的筋弛緩法

よく僕は発表前落ち着きがないと言われますが、意図的に体を動かしガチガチにになるのを抑制していたのです。

あがらずに発表する2つの方法 まとめ

あがらずに発表する2つ方法として、

 

・人の目を見て話す

・身体を動かす

 

を挙げさせて頂きました。

 

ただある程度の緊張はよりよいパフォーマンスを出すのに役立ちます。なので緊張を完全に悪者だと思わず、「この緊張のおかげでパフォーマンスが上がっているんだ」という考えを持つのも大切です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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