大学再受験して感じたメリットとデメリット

大学再受験 ライフスタイル

先月センター試験が実施され、受験生の皆さんは今は大学二次試験に向けて猛勉強されているのではないでしょうか?

さて僕も数年前にセンター試験と2次試験を受け、なんとか大学合格を果たしました。

しかし、僕は学びたいこととかよく考えず、とりあえず偏差値の低い学部に入りました。大学入って最初の頃は楽しかったです。しかし次第に学んでいることがつまらなくなり、このままこの大学にいていいものかと不安に思うようになりました。

そんなときにたまたま作業療法というものを知りました。これは面白そうだと思い、勇気を出して作業療法を学べる大学に入り直しました。

僕が2つ目の大学に入ったのは21歳のときでした。つまり現役で入学した学生よりは3歳年上で入学したことになります。

今回は大学に再受験して感じたメリットとデメリットについて書きたいと思います。

大学再受験して感じたメリット:あとには引けなくなり勉強する

大学再受験し2つ目の大学に入ったということで、もうあとには引けないという気持ちになりました。そのため結果的にたくさん勉強するようになりました。

ただでさえ現役入学の人より3歳上なのだから留年だけはしたくない!という気持ちになり、他の人よりも勉強時間は多かったように思います。その結果、1度も追試を受けずに卒業することが出来ました!

実際、僕の肌感覚ですが、他の再入学や浪人して入って来られた方は現役入学の人より一生懸命勉強に励まれていたように思います。

大学再受験して感じたデメリット:現役入学の人に馴染めないこともある

大学再受験して入学する人の一番の壁がやはり年の差だと思います。歳の差があると青春時代の音楽や興味の対象が微妙に異なっており、ジェネレーションギャップを感じることもありました。実際、年上の学生で現役生と馴染めていない人もいました。

しかし、頑張って若い人が興味を持っているものを調べたり、積極的に飲み会などを開き歩み寄りの姿勢を示すことで仲良く過ごせる人もいました。

つまりはその人の努力次第だと思います。

大学再受験して感じたメリットとデメリット まとめ

今回は大学再受験して感じたメリットとデメリットについて書きました。大学再受験はデメリットもありますが、努力次第でなんとかなる範囲だと思います。

もし本気で学んでみたいことがあるのであれば、勇気を出して再受験した方が後悔は少ないのかなあと思います。

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