【作業療法】修士課程の最終審査【大学院】


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修士課程の最終審査が来週に迫ってきました。

大詰めです。毎日少しずつ発表の練習を行っています。

まだ1週間前だというのに心臓がばくばくしています。

さて、作業療法の修士課程の最終審査はどのような感じで

行われるのか今日はご紹介します

あくまで私の通っている大学院での話ですが。

論文提出

まず研究論文を提出します。

私はすでに提出しています。

苦労して書いた論文を提出したときは本当にほっとしました。

発表

次に発表を行います。

先生たち3人の前で発表を行います。

3人のうち1人は指導教官であり、

基本的には指導教官以外の2人の先生から

発表後に質問されます。

このときの質問がえげつないです。

百戦錬磨の先生方なので、

矛盾点や不明瞭な点を容赦なくついてきます。

私は2年前にその様子を見たことがありますが、

思い出すだけでも恐怖です。

合否判定

発表後先生方で話し合いが行われ、

合否判定が行われます。

このときどんな会話が行われているのか、

学生は聞くことはできません。

結果通知

合否判定は指導教官から発表当日に聞くことができます。

さて来週に迫った発表。後悔のない発表にしたいです。

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