作業療法系の大学院修了!2年間を振り返る

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こんにちは。作業療法士のふるむらです。僕は2年間作業療法系の大学院に通い、なんとか修論発表も終えて無事に卒業することが出来ました!

そこで今回は作業療法系の大学院生活を振り返ってみたいと思います。

作業療法系の大学院 周囲の反対

僕は作業療法系の大学院に入るときに周囲から本当に大丈夫かという声があがりました。

というのも、僕がいる職場から大学院までは片道2時間もかかります。新人の僕がその距離を通学することが可能なのかどうか、多くの人が思うのも無理はなかったと思います。

しかし、体力には自信があり、なんとか行けるだろうと僕は考えていました。

作業療法系の大学院 心が何度折れそうになったか

大学院は思った通りにハードでした。自分の研究に加えて、授業の課題もこなさないといけない日々。それに仕事もこなさないといけません。心が折れそうになり、もう辞めようと思ったのは何回あったことでしょう。

しかし、それでもなんとか卒業出来たのは職場の支えがあったからだと思っています。授業がある日には早く帰らせて頂く、本当に有り難すぎる好待遇。途中で辞めてしまっては、職場のご好意に背くことになると思い、最後までやり抜くことが出来ました!

作業療法系の大学院 心が休まることのなかった2年間

大学院に通っていた2年間は決して心が休まることがありませんでした。研究計画書を作成したり、実際にデータをとったり、論文にまとめたり、発表の準備をしたりと次から次へとやるべきことがありました。

作業療法系の大学院 僕が得たもの

作業療法系の大学院に通い、僕が得たものは正直何かまだ分かりません。しかし、行って良かったとだけは間違いなく言えます!

もし大学院の入試を受ける前に戻れても、間違いなく大学院に行くでしょう。

いつかこの経験が役に立つ日がきっとくると信じています。

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