【退職後しっかり手当GET】作業療法士も退職したらハローワークへ

作業療法士 退職 キャリア

僕は先日職場を自己都合により退職しました!退職して数日後ハローワークへ行ってきました。その理由は失業保険の手続きをするためです。

 

てっきり自己都合による退職は失業保険をもらえないと思っていましたが、きちんと手続きをすることで受け取ることは可能です!!

 

またしっかり手続きをしておくことで、再就職した際に再就職手当を貰えるそうです。人によってその額は異なりますが、僕の知り合いはなんと30万円も受け取ったそうです!!

 

貰えるものは貰っておきたいですよね。というわけで今日は失業保険と再就職手当の受け取り方について説明致します。

失業保険の手続き方法

失業保険を貰うには以下の6つの書類を持って住居を管轄するハローワークに行きましょう。

①雇用保険被保険者離職票(-1、2)

 これは退職するときに会社から受け取ります。退職後、自宅に郵送されてくるのが普通だそうです。

 

②個人番号確認書類(いずれか1種類)

 マイナンバーカード、通知カード。2つともない場合は個人番号の記載のある住民票を役所に取りにいきましょう。

 

③身元(実在)確認書類

(1)のうちいずれか1種類 or(2)のうち異なる2種類

(1)運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、官公署が発行した身分証明書・資格証明書(写真付き)など(2)公的医療保険の被保険者証、児童扶養手当証書など

 

④写真(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)2枚

 証明写真です。ハローワーク内に証明写真機がある場合もあるので忘れたときは最悪そこで撮りましょう。

 

⑤印鑑

 シャチハタはNGです。

 

⑥本人名義の預金通帳又はキャッシュカード

特に指定の銀行はありませんので、持っている通帳を持参しましょう。

以上の書類を持って総合受付に行くと、求職の申し込みをするように言われます。申込書に必要事項を記入して提出すると、簡単な面接を行います。面接といっても求職の申込書の内容を確認する程度なので気楽に構えましょう。

 

このあとは失業保険の受給に関する説明会の日程を教えてもらいますので、それに参加しましょう。その後説明会で教えてもらった手続きを進めていくと、失業手当を受け取ることが可能です。

再就職手当の手続き方法

再就職手当とは失業保険の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合にもらえる手当のことです。人によっては30万以上も受け取ることが可能です。とても有り難い制度ですよね。

 

再就職手当をもらうには、上記の失業保険と同じ手続きをしておきます。そして再就職が決まったらハローワークに連絡しましょう。すると手続きに必要な書類を指示されるので、それを提出しましょう。

 

また再就職手当をもらうにはいくつか条件がありますので、失業保険の手当の手続きをする際にしっかり確認するようにしましょう。

まとめ

退職後少しでも期間が空く方は、すぐに就職される方もそうでない方もハローワークに行き、しっかり手続きを行うことで手当をもらうことができます。

 

このシステムを有効活用し、貰えるものはしっかり貰っておきましょう(笑)

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