作業療法学科の面接で何を答える【大学入試】

作業療法

こんにちは。作業療法士のふるむらです。

僕は大学で作業療法を学んで現在は作業療法のお仕事しています。

 

最近では作業療法学科の入学試験において面接が必須科目な養成校も増えつつあります。

 

そこで今回は大学の作業療法学科に受かった経験から面接においてどんなことを言えば、先生方(試験官)の心に響くのか、考えてみたいと思います。

作業療法学科の面接で大切な2つのこと

作業療法学科の面接で大切なこと① これからどんな学生生活を過ごしたいかをアピール

面接においては高校時代どれほど頑張って過ごしてきたアピールすることはとても大切です。

それはあなたがどれだけ頑張る才能があるのかを示すことになるから。

 

しかし、それ以上に大切なのはこれからどんな学生生活を送りたいかをアピールすること。

 

学生さんたちは意外と準備しておらず、これをきちんとアピールできると先生方の印象に強く残るのではないでしょうか?

 

先生方が求めるのはやはりやる気にあふれる学生。遅刻や授業で寝てばかりいられたら、教える側のやる気も下がってしまいます。

 

そこで、なるべく具体的になりたい学生像を伝えてやる気をアピールすることで先生方もこういう生徒ならこちらも教え甲斐があるぞと思うのではないでしょうか?

作業療法学科の面接で大切なこと② 先生方のどんな研究に興味を持ったかを言う

自分のことをよく知ってくれているというのは嬉しいものです。それは先生方にとっても同様です。

 

特に研究をするというのは難儀なものです。だからこそ自分が頑張っている研究ついて少しでも知っていてくれているというのは、きっと嬉しいことだと思います。

 

行きたい学校の先生方の名前をググったりするだけでも、論文のタイトルが出てくることがあるのでぜひ調べてみましょう。

そして、講演などがある場合積極的にいくようにしましょう。

作業療法学科の面接で大切なこと まとめ

作業療法学科の面接で大切なこととして、

 

①これからどんな学生生活を送りたいかをアピール

②先生方のどんな研究に興味を持ったのかを言う

の2つを挙げました。

 

今回挙げた2つ以外にもどういうことを言えば先生方が入学してほしいと思ってくださるのか考えながら準備をすることで、ライバルよりも1歩前に進むことが出来るでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました