介護職場での悩みベスト3

介護

介護職場の離職率は他の職業と比べて高いことが以前から問題視されています。それだけ介護職は悩みが多い職場であるといえます。今回は介護職での悩みをランキング形式で発表したいと思います。参考文献を読んで、僕なりにランキングをつけてみました。

良かったらこの記事を動画verもありますのでご観覧ください!!

介護職場での悩みベスト3
介護現場での悩みの記事を読み上げています。以下の記事もよかったらご参照ください。

<参考文献>

介護職員のストレス:https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2015/05/pdf/026-034.pdf

介護職員のストレスの現状と課題

  KJ00000048332.pdf   (1.28MB) 

介護労働者の就業実態と就業意識調査

http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/2019_chousa_roudousha_chousahyou.pdf

介護職場での悩みベスト3 第一位:人手不足

介護職場では慢性的に人手不足であることが多いです。人手不足により一人一人の業務量がどうしても増えてしまいます。そうなると肉体的にも負担が大きく、慢性的な疲労感に見舞われることもあります。また、人手不足であることから、利用者一人一人に十分な時間を割くことが難しくなり、自分の納得のいく介護を実践することが難しくなります。もともと人の役に立ちたいとの思いから介護職につかれた方も多いため、自分の理想とする介護を行うことができないのはかなりのストレスになると思います。

介護職場での悩みベスト3 第二位:上司や同僚との関係性の難しさ

どこの職場でも共通の悩みかと思われますが、上司や同僚との関係は介護職の大きな悩みの種となっているようです。介護現場ではケアの内容をなるべく統一させる必要があります。しかし、一人一人これまで培ってきた経験は違い、ケアに対する考え方も異なることも多々あります。だからといって各々が好きなようにケアをしていては、利用者も困惑してしまいます。それをとりまとめるのが上司なのですが、上司によってはリーダーシップを発揮できず、統一させることができない場合があります。また、その日の気分によっては意見を受け入れてくれなかったり、感情的に対処されてしまうこともあります。上司や同僚と上手く意思疎通をはかりながら、統一した介護を実践していくのは、言葉では簡単にいえますが実際にはとても難しいことだといえます。

介護職場での悩みベスト3 第三位:休みがとりにくい

介護職場では慢性的な人手不足に陥っていることから、なかなか有給休暇がとりにくいです。また夜勤業務になると、昼間よりも少ない人数で利用者の対応をしなければなりません。そうなると通常設定されている休憩をとれないこともしばしあります。休憩が取れないとミスが起こりやすくなり、ミスの注意を受けるとストレスに繋がっていきます。

介護職場での悩みベスト3 まとめ

いかがだったでしょうか?みなさんの悩みはあったでしょうか?悩みを克服するにはまずはその悩みを特定することが大切になってきます。ぜひみなさんの悩みを特定して対策を講じられてみてください。

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