これで目標達成率が上がる【MACの法則】


多くの方が1年の始まりや4月に目標を設定されると思います。

しかし、その目標は達成することが出来ているでしょうか?

おそらく多くの目標が途中で頓挫してしまっているのではないでしょうか?

 

なかなか目標を達成することは難しいですね。

 

そこで今回は目標達成率を上昇させるために必要な

「MACの法則」というものをご紹介したいと思います。

MACの法則とは?

MACの法則とはオランダのアイントホーフェン工科大学の研究チームが

効果的な目標設定をするためにまとめた3つの要素です。

 

 Measurable(測定可能性)

 Actionable(行動可能性)

 Competent(適格性)

の頭文字を取ったものになります。

 

Measurable(測定可能性)とは?

目標が数字として測定可能なことを言います。

 

例えばダイエットをすることが目標なのだとしたら

 

☒夏までに体重を落とす

とするのではなく

○7月までに体重を3kg落とす

 

といったように具体的な数字を目標として設定することが大切です。

 

Actionable(行動可能性)とは?

目標を達成するまでのプロセスを明確にすることを指します。

 

ただ目標を設定して満足するのではなく、

具体的な方法を考えることが大切になってきます。

 

ダイエットの例で言うと

☒運動してやせる

とするのではなく

○毎日18時からyoutubeの動画をみながら30分筋トレする

 

といったようにきっちりとプロセスを考えることが大切です。

 

Competent(適格性)とは?

設定した目標が自分の価値観に合っているかどうか考えることが大切です。

 

価値観とはお金や地位、名誉が十分にある状況でも行動せずにいられない物事のことを言います。

 

お金や地位があったとしてもダイエットの行動に出るだろうか?

自分はなぜダイエットしたいのだろうか?

 

今一度、自分に問いかけてみることが大切です。

 

まとめ

目標達成のために必要なMACの法則をご紹介しました。

ただ勢いで決めた目標はいつかは消えてなくなります。

 

目標を本当に実現させたいのであれば、

目標を数値化し、プロセスを考え、

自分の価値観に合っているか自身へ問いかけてみましょう。

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