田舎フリーランス養成講座を受講して!これ以上の青春はもう来ない

いなフリ

こんにちは。ふるむらです。

僕は千葉県いすみ市で田舎フリーランス養成講座(通称:いなフリ)を受講しました。

もう過去形になってしまったのがとても寂しいです。

 

いなフリとはwritingやブログ、web制作などのスキルを学べる合宿型講座のことです!いなフリではフリーランスとして稼いでいくスキルや考え方を身につけることが出来ます。

いなフリHP

 

今回はいなフリでの振り返りを書いていくので、いなフリ参加しようか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

いなフリの受講生はどんな人が多いのか?

いなフリ受講生はどんな人が受講しているのか気になりませんか?

同期2人の受講生をインタビューしましたのでよかったらお読みください。

 

 

また、今回は全体的にはどんな人が多かったのか振り返りたいと思います。

▼辛い経験をした過去があるからこそ優しい人が多い

いなフリを受講した人は何かしらの辛い過去を持つ人が多かったです。しかし、仕事や病気、恋愛などにおいてそれぞれ何かしらの傷を負ったからこその優しさがありました。

 

そしてとにかくお互いの価値観を否定せず、尊重できる人たちでした。

それは周りからみたら傷の舐め合いに思われるかもしれません。しかし、傷を舐めてくれる人が近くにいるのは安心感があります。周りが開いた傷をさらにえぐるような人ばかりでは辛くないですか?

 

いなフリは少し社会に疲れたり、人生に迷いがあったりする人にとって大変心地良い空間になっていました。

▼基本的にポジティブ

受講生は基本的にみんな明るくてポジティブでした!それは講師陣の影響も大きいかもしれません。

 

今回のいなフリの基本方針は「悩まない、考える!」でした。

悩むことは基本的にネガティブで、物事を複雑にする行為。

 

一方で考えることは、ポジティブで物事をシンプルにする行為です。

 

みんな悩むのではなく、どの方法を使えば前に進めるのか考えた結果、様々な成果を得ることが出来ました。

 

考えることは決して楽なことではありません。必死で知恵を振り絞り、困難な問題に立ち向かう行為で、非常にエネルギーを使います。

 

でもいなフリでは仲間や講師がいるからこそ、一緒に考え、前に進むことが出来ました。

いなフリ1ヶ月での成長

いなフリ1ヶ月で僕はどう変わったのか振り返ってみたいと思います。

自分で限界を決めていたことに気づいた

いなフリ初日はメンターと面談し、1ヶ月の目標を設定します。

 

その時、僕はライティングで5万稼ぐことを目標としました。目標にしたものの、5万も稼げないと思っていましたが、、、。

 

しかし、実際やってみるとあれよあれよと稼ぎ、1週間でその目標は達成しました!

 

また、脳トレプリントにおいては電子書籍化し、Amazonで出品するところまで漕ぎ着けました!

脳トレプリントamazon

 

こんなことが出来るなんていなフリ参加前は思いも寄らなかったです。

 

これらのことから言えることは僕は知らず知らずのうちに限界を設けていたこと。

 

勝手に「雲の上には行けない」と思っていました。

 

でも、航空券の予約をして、空港に行って、保安検査場を通過し、飛行機に乗りさえすれば雲の上だって行けちゃうんです。その方法も全てネットに載っています。

 

あとはやるか、やらないか。自分次第です。そのことに気づくことが出来たのが一番の成長なのかなあと思います。

人は自分とは違うアイデアを持っていることに気付いた

僕は基本的に人見知りです。昔から分からないことがあっても、自分で調べて解決することが多かったです。

 

しかし、今回メンターのりょうくん( Twitter )に様々な人と話す機会を設けてもらいました。

 

人と話し、自分では持っていなかったアイデアを得られて、よりはっきりした未来予想図を描くことができました!

 

人に話すことは自分の脳内の整理、アイデアの先鋭化に繋がります。

 

人と話すことの重要性にも気づくことが出来たのは大きな収穫です。

いなフリでの1ヶ月 まとめ

いなフリが終わった今、僕は心から参加して良かったと思っています。

 

そして、とても寂しく思っています。これだけ寂しく感じるのは、この1ヶ月の経験がとても密度が濃く、素敵な仲間に出会えたから。そして、もうこの仲間が全員揃って講座を受けたり、作業をしたりすることがないから。

 

その事実を前にすると切ない気持ちになります。でもいつまでもこの気持ちでいても何も生まれません。寂しいですが、少しずつ前に進みたいです。

 

これからそれぞれの道を行き、何かしらの達成や成功を収めたとき、その原体験がいなフリであったと言えるように僕も頑張りたいです。

 

28歳の夏、最高の青春を味わいました。心の底から同期、メンター、統括、リーえー、ゲスト講師の方々に感謝の言葉を贈りたいです。ありがとう。

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