無職の作業療法士、毎月最低いくらお金かかる?

無職 作業療法士 キャリア

こんにちは!現在無職の作業療法士です。無職だと当然収入は入ってきませんが、実は無職でも出費があるのをご存知だったでしょうか?

 

年金や健康保険料、住民税は仕事していたときは会社から引かれていたのですが、無職になると自分で払わないといけなくなります。

 

今回は手取り20万ほどの作業療法士が無職になった場合に払う年金や健康保険料、住民税の金額をお教えしたいと思います。

無職の作業療法士が払う国民年金

国民年金というのは20歳以上60歳以上の人全員が加入することになっている保険のことです。

 

会社員のときは国民年金に上乗せして厚生年金というものに加入しており、会社と半分ずつ負担していましたが、無職になると国民年金のみを支払うことになります。

 

その金額は収入に関係なく一定であり、毎年度見直しが行われますが、今年度は月額16410円でした。無職になると必ず毎月16410円収めないといけません。無職になったら役所に行って手続きを行いましょう。

無職の作業療法士が払う健康保険税

働いていたときには協会けんぽに加入しており給料から天引きされていましたが、退職する際に健康保険証を返却し、健康保険税は自分で支払わないといけなくなります。

 

退職後健康保険に関しては3通りの選択をすることが可能です。

◯それまで加入していた健康保険を任意継続する

◯国民健康保険の入る

◯家族の扶養に入る

この3通りがありますが、僕は国民健康保険に入るという方法を選びました。役所で手続きを行いました。

 

国民健康保険料は国民年金と違って、収入によっても違いますし、市区町村によっても違ってきます。僕の収入であればおよそ月に3万円弱払わないといけないようです。

 

中々大きな出費です。ちなみにそれまで加入していた健康保険を任意継続する場合は現在払っている金額の倍を払うことになります。気になる方は給与明細で確認しましょう。

無職の作業療法士が払う住民税

住民税は前年1月~12月の1年間の所得に対する税金を、翌年6月から翌々年5月にかけて支払います。働いていたときには給料から天引きされていましたが、これも退職後は自分で払うことになります。

 

退職すると市区町村から納付書が送られてくるのでそれで支払う形になります。住民税も収入や市区町村によって違いますが、僕の場合は月に1万2000円ほど払わなければいけません。

(正確には住民税は4期ごとに分けて支払うため毎月払うわけではありません。)

まとめ

無職になると収入はなくなりますが、最低でも国民年金、健康保険料、住民税を支払わないといけません。

 

その金額は働いていたときの収入によって違いますが、手取り20万くらいだったとすると国民年金1万6410円、国民健康保険料約3万円、住民税約1万2000円、合計約5万8000円ほど払わないといけません。

 

なかなか痛い出費です。これに食費や光熱費などもかかりますから、最低10万は必要ですね。無職はなかなか厳しいのです。

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