僕がオンライン飲み会が嫌な3つの理由

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こんにちは作業療法士のふるむらです。

新型コロナウイルスが流行し、巷ではオンライン飲み会なるものが出現しています。流行り物が好きな僕も、さっそく参加してみました。

しかし、このオンライン飲み会なんだか嫌だなあと思ってしまいました。久しぶりに話せる人もいて良かったこともあったのですが、もやもやした気持ちの方が上回ってしまいました。今回はなぜオンライン飲み会が嫌だと感じたのか、3つの理由をご紹介します。

僕がオンライン飲み会が嫌な3つの理由①終わりがない

居酒屋とかではコースの終了や営業時間の終了に合わせて、強制的に「終わり」がやってきます。しかし、オンライン飲み会ではそういったものがなく、だらだらと進行しがちです。

そのため、オンライン飲み会後のスケジュールも非常に建てづらいです。もう寝たくなって抜け出そうと思っても、内向的な人にとってはなかなか言いづらいです。

僕がオンライン飲み会が嫌な3つの理由②人数が多すぎる

僕の主観ですがオンライン飲み会では最低でも5人以上の人数で開催される場合が多いように感じます。多い時では10人を超える人数で話すこともあります。

確かに通常の飲み会でも大人数で開催されることはあります。

しかし、時間が経つと近くの人や仲の良い少人数の人たちで話すようになります。一方、オンライン飲み会ではずっと大人数で進行され、踏み入った話題をすることは難しいです。通常の飲み会や会議でもそうですが、人数が多いとなかなか自由に発言できませんよね。僕はそこにどうしてもストレスを感じてしまいます。

僕がオンライン飲み会が嫌な3つの理由③非日常感がない

居酒屋やバーなどでは普段飲まないような料理やお酒、お店のインテリアなどを楽しむことができます。しかし、オンライン飲み会では通常自分の家で参加することになります。料理やお酒、インテリアといった類もいつもと変わりません。そのため非日常的なワクワク感も楽しむことが出来ません。

また見知らぬ人との一期一会の出会いも当然ありません。

僕がオンライン飲み会が嫌な3つの理由 まとめ

いかがだったでしょうか?今回は僕がオンライン飲み会を嫌う3つの理由を挙げさせて頂きました。

今となってようやく居酒屋やバーの有り難さが分かりました。どんなにテクノロジーが発展しても、リアルな飲食店はきっと無くなることはないのだろうなあと思いました。

一刻も早く天文館や騎射場などの飲み屋街に賑わいが戻ることを願ってやまないです。

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