日本作業療法学会でポスター発表してきた!ポスターは楽しすぎる!

日本作業療法学会 作業療法

2019年9月6日~8日にかけて福岡で日本作業療法学会が開かれました!日本作業療法学会は年に一度開催され、全国から大勢の作業療法士が集います。作業療法の学会の中では最も大きな学会になります。

 

僕は前年度の名古屋大会に続いて、今年の学会にも参加してきました!しかも今年は大学院で研究した内容を発表させて頂きました!初めての全国学会での発表で緊張しましたが、終わってみれば「充実感」であふれていました!

 

そして、「ポスター発表」の素晴らしさを味わいました!そこで、今回はなぜポスター発表で「充実感」を味わうことが出来たのかご紹介したいと思います。またそもそもポスター発表は何?という疑問にもお答えします。

そもそもポスター発表って?日本作業療法学会には2つの発表方法がある

日本作業療法学会の発表方法には2つの方法があることはご存知でしたか?その2つとは、

・口述発表

・ポスター発表

です。

口述発表とは?

口述発表はスライドショーを用いて、聴衆の前で口頭にて発表する方法です。発表時間は7分間で、質疑応答は3分間になります。発表者によっては、レーザーポインターを使いながらかっこよく発表することもあります。

ポスター発表とは?

一方、研究内容をまとめたポスターを掲示することによる発表をポスター発表といいます。学会によってはポスター内容を聴衆の前でプレゼンテーションすることもあります。

 

しかし、今回の日本作業療法学会においては異なる形式でした。今回はポスターの前に所定の時間に立ち、もし質問や説明を求められたら対応するという形式でした。

今回の日本作業療法学会のポスター発表で充実感を味わえた理由

僕は今まで口述発表の経験はありましたが、ポスター発表の経験はありませんでした。しかし、初めてポスター発表を行ったところ、すごく楽しく充実感を味わえたのです。その理由としては、以下の2点が挙げられます。

①より深いディスカッションが出来た

②モチベーションが上がった

もう少し詳しく説明していきますね!

①より深いディスカッションが出来た

口述発表では質疑応答は3分間と限られているため、中々深いディスカッションは行う余裕はありません。しかし、ポスター発表では1時間という時間制限はあるものの、口述発表よりはより深いディスカッションを行うことが出来ます。

 

しかも、わざわざ自分のポスターを見に来てくれるような人は、関心が高く、白熱した議論を行うことが出来ました。

②モチベーションが上がった

ポスター発表でよく見られた光景が名刺交換です。ディスカッションの後は名刺交換を行い、仲間となります。

 

研究をしていたときはどちらかというと、一人黙々と行う作業が多く、孤独感も多かったです。しかし、全国で発表し、名刺交換を行うことで、「同じ問題意識を持つ仲間が実はたくさんいるんだ!」ということが分かります。

 

こうなると必然的にモチベーションが上がります。これからも頑張ろうという気持ちになります。

日本作業療法学会 ポスター発表 まとめ

今回はポスター発表でなぜ充実感を味わえたのかをご紹介しました。その理由として

①より深いディスカッションが出来た

②モチベーションが上がった

の2つを挙げさせて頂きました。

 

来年も日本作業療法学会は開催されますが、モチベーションを維持しまた来年も発表できれば良いなと思います。最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

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