僕が作業療法士になった理由

キャリア

こんにちは作業療法士のふるむらです。

昨日看護学校の入学試験があったみたいで多くの緊張している高校生の姿を見つけました。それでふと自分が作業療法士を目指すようになった時のことを思い出しました。

そこで今日は僕が作業療法士になった理由について書きたいと思います。

僕が作業療法士になった理由:辛かった自宅浪人時代

僕は高校三年生で大学受験したときに第一志望の大学に落ちてしまいました。決して高校時代勉強しなかったわけではないですが、センター試験で良い結果が出たので、思い切って志望校のランクを上げてみたら落ちてしまいました。

それからは血と涙の浪人生活のスタートです。予備校に通うよりも自分のペースで勉強したいと思い、自宅で浪人しました。食事とトイレ以外の時間は勉強していました。寝るときも英語のCDを流しながら寝ました。

相当苦しくもう絶対浪人だけはしたくないと思い、志望学部を最も偏差値の低かった教育学部の特別支援にしました。

そして、努力の甲斐あってなんとか合格を果たしました。

僕が作業療法士になった理由:なんか違うと感じた教育学部

教育学部に入ったものの特に先生になろうと思っていたわけではありませんでした。そのため、本当に先生になろうと思って入学してきた同級生たちと意識の差を感じてしまいました。

そんなとき、友達に放課後等デイサービスのバイトをしてみないかと誘われました。特に忙しいわけでもなかったのでバイトをすることにしました。放課後デイサービスとは発達の遅れのある学齢期の児童たちが、授業終了後に通い、必要な支援を受けられるサービスのことを言います。

どうしたらこの子たちがもっとより良く生活できるだろうと模索していたら、作業療法と言うものを知りました。

作業を通してリハビリか!面白そうだなあと思いました。

僕が作業療法士になった理由:親もあっさり承諾

そこからは迷いはありませんでした。長期休みに実家に戻り、作業療法士になりたい旨を親に伝えるとあっさり承諾してくれました。

うちの親も大学を2つ行っているため、理解があったのだと思います。

それから大学を中退し、あれだけ嫌だった自宅浪人生活を再び行い、晴れて作業療法を学べる大学に合格することが出来ました!

僕が作業療法士になった理由 まとめ

僕は以上のような流れで作業療法士になりました。もし教育学部に入っていなかったら、もし放課後デイサービスのバイトをしていなかったら、もし親が許してくれなかったら、といくつものもしを乗り越えて今があるのだと思います。

それが正解だったのかどうかは分かりませんが、なった以上は正解になるように努力していきたいと思います。

よかったら皆様が作業療法士になられた理由も教えてください!

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